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トランスニュークリアについて
トランスニュークリア株式会社は、放射性物質の安全な輸送と貯蔵のためのソリューションを提供することを目的として1984年に設立された企業です。
高度な解析技術、許認可実績を基盤とする専門性の高いエンジニアリング会社であり続けると同時に、国際間輸送、使用済燃料輸送・貯蔵キャスクのサプライヤーとして、持続的な原子燃料サイクルに貢献します。
グローバルネットワーク
フランス、ドイツ、アメリカ等に拠点を置くOrano NPSグループ各社との戦略ネットワークを通じ、国内・国際間輸送サービスと世界最先端の輸送・貯蔵キャスク設計を提供します。
Orano NPSでは、60年以上のノウハウを元に、1,000名以上の卓越した従業員が世界中で原子力産業を支えています。年間6,000回の放射性物資の輸送を完遂し、これまで1,500基以上の使用済燃料貯蔵キャスク、キャニスターシステムを納入(装荷)した実績を有します。
OVER 40 YEARS
OF EXPERTISE
AND INNOVATION
and transport services
輸送サービスにおいて、
40年以上にわたり専門知識の蓄積と、
イノベーションを推進してまいりました。


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イノベーションを通じてお客様に高度なソリューションを提供します
TNTは、高度な設計・製造技術に裏打ちされた独自の先進的なソリューションと革新的なサービスを提供し、リソース・コストの効率化も考慮の上、お客様の要望にお応えします。
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原子燃料サイクルにおける優れたサービス
フロントエンドからバックエンドまで原子燃料サイクルにおいて、業界最高水準の専門性を通じてサービス・安全性の提供と日本の最新安全基準への準拠をお約束します。
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グローバルネットワークを活用した各地域ニーズへの対応
フランス・ドイツ・アメリカの戦略的グローバルネットワークを通じて、TNTはワールドクラスのサービスおよび製品を日本へ提供します。


トランスニュークリア40年の歩み
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1970’s
協力関係の構築
Orano・神戸製鋼所間の協業関係を構築
輸送用キャスクの製造を開始 -
1980’s
設立 1984年
1984年、Orano NPS・神戸製鋼所により合弁会社トランスニュークリア株式会社を設立
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1990’s
乾式貯蔵キャスク
日本初の使用済燃料貯蔵キャスクとして、TN24を1995年に納入(2013年に追加納入)
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2000’s
輸送・貯蔵兼用キャスク
日本市場に適合したTK型キャスク
(輸送・貯蔵兼用キャスク)を設計 -
2010’s
MOX / 廃棄物用キャスク
日本へのMOX燃料安全輸送の実現
フランスから日本に向けた廃棄物用
輸送キャスクの提供 -
2020’s
TN Eagle
次世代キャスクとなるTN Eagleの
日本向け設計開発(BWR・PWR用)に着手




